お風呂(技術)ウンチクを語ります。



タイルの目地からの水漏れ!大丈夫かなぁ?

おたくの浴室の洗い場は、ひょっとして、タイル貼りですか?
タイル自体は、水を通さず清潔なのですが、実は、タイルの目地は、白セメントというものが使ってあります。これは、じわじわと、水がしみこんでしまうものなのです。
しかも、浴室の床の高さというのは、一般的に土台の高さと一緒なので、タイルからしみた水で、土台は、常に湿った状態になりやすいのです。今まで、数多くの浴室をユニットバスに交換してきましたが、築22年以上の浴室廻りの土台は、大抵腐っています。だけど、その土台を交換しようとすると、隣の部屋の床、壁又は、外壁を壊さないと交換できないのです。でも、ユニットバスに変えると下に水がしみこむことは、ありませんので、それ以上土台が痛むことは、ありません。だから、築二十年が過ぎたら、ユニットバスに変えることをお奨めします。



家に負担が大きかった古い浴室

そうはいうけど、家のお風呂は、目地もしっかりしているし、ひび割れもないわよ!
と、おっしゃる方も多いですが、実は、タイルの中側は、タイルを壊さないと見えないのです。先日、築30年で、リフォームされたお宅の奥様は、非常にきれい好きで、浴室のタイルや目地は、ピッカピッカ。3年ごとには、白蟻の点検業者が、床下にもぐって点検していたのに。タイルをはがしてみたら、土台のあるはずのところには、なぜか土が? なんと、白蟻の被害もあって、土台が腐って、土のようになっていたのでした。いくら、床下にもぐっても、浴室の下は、見えないのですね。



浴室リフォームと併せて洗面所も!

浴室をユニットバスに変えると、自動的に、浴室のドアも新しくなります。
この、新しいドアと洗面所の壁、どうしても隙間ができてしまいます。化粧枠をつけて、うまく隠すのですが、、、やはり、この際、洗面所の改装も一緒にすれば、きれいに仕上がりますよね。だから、洗面所より先に浴室リフォームをして、その後、洗面所リフォームでもいいのですが、どうしても、浴室の入口付近の床の痛みにきづいて、洗面所リフォームを先にしてしまう方が多いですよね。洗面所をきれいにしたいと思ったら、1,2年我慢してでも、浴室+洗面所リフォームがお奨めです。



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